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cetegory : - ✤ - ✤ - ✤ -
2017年05月21日(日)  by スポンサードリンク [ Edit ]

紫根のリップクリーム


ハーブや和漢などを漬け込んで
油溶性の成分を取り込んだオイルのことを
インフューズドオイルといいます。

今お気に入りのオイルは生薬「紫根」を
漬け込んだ真っ赤なオイル。
石鹸にすると真っ赤なオイルは紫色に変化し、
クリームやリップにすると
かわいらしい桜色のものが作れます。

こちらは紫根を漬け込んだアルガンオイルでつくった
お手製のリップクリーム。
この愛らしい色が「紫根」の天然の色なのですよ。







わたしは石けんだけでなく
日ごろのスキンケア用品はすべて手づくりしてしまいます。

化粧水は、ばら水。
ばら水とはローズの精油を作るときにうまれる副産物
で蒸留水のこと、ローズウォーターともいいます。
ふんわりばらの香りがするばら水に
グリセリン少々を加えただけのものを
洗顔後のお肌にしゅしゅっと
たっぷり水分補給。

それから、油分補給には
モロッコで採れる美容オイル・アルガンオイルと
西アフリカの植物バター・シアバターでつくった
アルガンクリームを。
こちらを両の手のひらで
よーく暖めてお肌にふたをします。

冬場でひどく乾燥を感じたり
お肌が疲れているなぁという時には
バオバブオイルやプルンシードオイルなど
栄養分に富んだちょっぴり贅沢オイルに
紫根を漬け込んだ真っ赤な特製オイルも
お手入れにくわえてあげます。

どれも防腐剤などは入れていませんので
少量ずつの手づくりですし
冷蔵庫保管が原則ですが
慣れればちっとも面倒ということはありません。
それどころか、市販の化粧品には必ず入っている
合成の保存料や防腐剤など
お肌にとっての余計なものを使用しませんから
安心して使えます。
私はもう何年もこのシンプルなお手入れだけですが
お肌の調子はすこぶるよく
気持ちよくすごしています。

特別なアレルギーは持っていないけれど
わたしは化学物質に敏感な体質のようで
今思い返すと
昔は吹き出物などお肌のトラブルがたくさんあり
何かいけないのだろうと悩んでいた時期も長くありました。


今は個人で手づくりできるような化粧品の基材が
少量ずつ手軽に購入できるようになりましたし
本などもたくさん出ています。
つくってみると楽しくて意外と簡単!
もしお肌の調子がよくないとお悩みの方は
ご自分のお肌にあうクリームなどを手作りして
シンプルケアに変えてみては
いかがでしょうか。





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2014年04月27日(日) 18:17 by エルブドネージュ [ Edit ]

当別町の天然蜜蝋リップクリーム


まだまだお肌もくちびるも乾燥する季節。
当別町産の純粋な蜜蝋(みつろう)でリップクリームを作りました。





蜜蝋とはみつばちが巣を作るために
体の中で作りだすロウのこと。

みつばちは集めた花の蜜を
お腹の中でハチミツにつくり変えています。

そのハチミツの一部が
お腹からロウとなり分泌されるのですが

このロウを口のなかで噛み続け
唾液と混ぜて蜜蝋にし
巣をつくるのだそうです。


2010.9.13 (73).JPG


当別町の佐藤養蜂園さん
希少なニホン蜜蜂を育て、はちみつを採取されています。
天然の蜜蝋はあたたかな山吹色をしており、
甘い香り。
たいへん品質がよいものです。


蜜蝋は殺菌力に優れ、お肌を乾燥からカバーする働きがあり
化粧品や石鹸、キャンドルなどに使われる材料。
そこに、西アフリカで採れるシアノ木からとれるシアバター。
太陽の光をたっぷり浴びて保湿力バツグンの北海道産ひまわり油。
乾燥からお肌を守るホホバオイル。
唇にツヤと潤いを与える ひまし油を配合しました。





香りは、北海道・滝上産の和はっか、ユーカリ、カモミール。
ほんのり青りんごのようなやわらかな香りがふわっと立ちのぼり
ジャパニーズミントとユーカリですっきりと。

くちびるはしっとりウルウル、
使い心地のよいリップクリームができました。
今年はこんな商品も皆様にお届けしていこうと思います♪





春はもうすぐそこと思っていたので
すっかり油断していたかも。
二日間ほど降るわ降るわで・・・
少しずつ溶け始めていた雪があっと言う間に元通り。
それでも、もうこんな景色も見納めかなぁ。






  *。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*


            札幌市の北のはずれ、あいの里という美しい町から
             ナチュラルなてづくり石鹸をお届けしています。
         商品をご希望の方は、こちらからお気軽にご連絡ください。

      E-mail : herbedeneige@gmail.com




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2011年03月06日(日) 00:32 by エルブドネージュ [ Edit ]

シーベリーの保湿クリーム


今日はぐっと気温が下がり真冬のような一日。
駅前のポストまで封書を出しに行くのに、ダウンをひっぱり出してしまいました。
暖かかった秋も終わり、北海道に一歩一歩冬が近づいています。


冬といえばお肌の乾燥が気になる季節。
本州と違い、夏はカラッとしていて過ごしやすい北海道ですが
秋口になると、とたんにお肌が乾燥してくるのを感じます。
さらに冬は24時間暖房が入り、室内で洗濯物があっと言う間に乾くぐらいですから

乾燥は増してお肌にとっては厳しい環境。

私は何でもあまり手を加えずシンプルなのが好きなので
肌のお手入れもすごぉくシンプル。
使うものは自分で手作りした石鹸、化粧水、シアバターベースのクリームの
3点のみ。

この簡単なお手入れでトラブル知らずなんですけど
やはり年齢のせいでしょうか。
近頃少しお肌に元気がなくなっているなぁって感じていて、
何か天然のもので強力な美肌効果をプラスアルファできないかなって・・・
そこで!
シーベリーという果実から採れる果実油「ヒッポファエオイル」を配合した
クリームを手作りしてみました






きれいなオレンジ色は、ヒッポファエオイルの自然な色素です。
贅沢に配合してしまったようで、塗ると顔が若干オレンジ色になります〜。(笑)
ですが、ちまたで販売されている高級化粧品と呼ばれるものよりも

ずっと成分的には優れていたりして^^






さてさて、朝と夜のMyお肌のお手入れは3ステップの超簡単ケア。
石鹸屋さんですから、嬉しいことに石鹸はよりどりみどり。
洗面台のソープディッシュには、常に何種類もの自家製石鹸が山盛りです^^

その日の気分やお肌の調子でチョイスした石鹸を

よく泡立ててやさしく洗顔したら、冷たいくらいのぬるま湯ですすぎます。

手作り石鹸はメーク落としにもお使いいただけるんですよ♪

そのお話はまた改めて。

保湿が肝心といいますから

フローラルウォーターに植物性のグリセリンを加えただけの化粧水で

水分をたっぷりと補給。
仕上げは、栄養分たっぷりの未精製シアバターと

1、2種類の植物オイルにほんの数滴のアロマで香り付けをした

手作りのクリームで油分を補ってあげるだけというもの。

ここに「奇跡の果実」と言われ、

ヨーロッパや中国では高級化粧品に利用されている
お肌の若返り効果を持つシーベリー果実油の力をちょっとお借りしてみました。
お肌若返るのかなぁ〜、経過が楽しみです♪


 

このシーベリークリーム、今回は中国産のものを使用しました。

本当は北海道産のヒッポファエオイルを配合したくて

オイルを抽出することに挑戦しているのですが、

なかなか難しい作業だということが分かり、少し時間がかかりそう。

それでも、一度使ってみたいと思ったら諦めきれないのが女心というもんで・・・

中国産で作っちゃいました^^

 

次回は、北海道産のシーベリーオイルに挑戦中のお話をしますね♪









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2010年10月18日(月) 23:30 by エルブドネージュ [ Edit ]

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